カーコーティングとワックスの違いとは
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2022/02/17
コラム
愛車の外観を美しく保つことを考えた際に、カーコーティングとワックス、どちらかを検討すると思います。
どちらも、車体の表面に施すものですが、具体的にはどんな違いがあるのでしょうか。
今回は、カーコーティングとワックスの違いについて解説します。
▼カーコーティングとワックス
カーコーティングとワックスの役目はどちらも、車体表面を塗膜で覆うことで、紫外線や風雨などから車を保護することにあります。
カーコーティングとワックス、それぞれの違いや特徴などを見ていきます。
■カーコーティング
人工的な薬剤で車体をコーティングする施工が、カーコーティングです。
薄い硬質の塗膜で覆うので紫外線に強いだけでなく、小さな傷を防止したり、汚れをつきにくくするなどの特徴があります。
塗膜には水を弾く効果があるため、洗車の負担も軽減できます。
また塗膜の耐久性が高いことも、カーコーティングの特徴です。
コーティング剤の種類にもよりますが、3年ほど効果が持続するものもあります。
■ワックス
自然由来の物質を主体とした樹脂を、車体に塗り広げるものがワックスです。
樹脂(油分)が水を弾くため、洗車の負担が減ったり、自然由来の独特のツヤが出るメリットがあります。
比較的安価な材料であるため手軽に行えますが、カーコーティングと比べると持続期間が約3カ月と短いです。
▼まとめ
カーコーティングとワックスの違いや特徴などについて解説しました。
人工物質による、薄く硬い塗膜で車体を保護するのがカーコーティング。
自然物質の樹脂によって車体を保護するのがワックスです。
長期の効果を実感できるカーコーティングをご検討の際は、一度当店までお問い合わせください。