カー用品店などで販売されている「カーコーティング剤」。
とにかく種類が豊富なので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。
この記事では、カーコーティング剤の種類ごとの特徴についてご紹介いたします。
▼コーティング剤の種類と特徴について
一般的に販売されているカーコーティング剤の種類は、大きく分けて3種類あります。
それぞれの特徴について見ていきましょう。
■油脂系コーティング剤
油脂系コーティング剤は、カルナバ蝋という蝋を原料としています。
艶出し効果と撥水性能が高く施工しやすい為、コーティングに挑戦したことがない初心者にもおすすめです。
淡色専用と濃色専用があるので、ボディカラーに合わせて選ぶことができますよ。
■樹脂系コーティング剤
樹脂系コーティング剤は、リコンやテフロンなどのポリマ―を原料としています。
油脂系コーティングよりも耐久性・持続性が高く、光沢感のある仕上がりが期待できるでしょう。
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ガラス系コーティング剤
ガラス系コーティング剤とは、
ガラス成分が含まれているコーティングのこと。
メーカーや製品によって成分に若干の違いはありますが、少しでも
ガラス関連の成分が入っているものは
ガラス系に分類されます。
反応硬化型の硬い被膜を形成し、優れた艶・光沢を再現でき、耐候性・耐熱性に優れているのが特徴です。
▼まとめ
一般的に市販されている車用コーティング剤は、大きく分けて「油脂系」「樹脂系」「
ガラス系」の3つに分類されます。
それぞれ性能が異なるので、車の使用環境やご予算に合わせて選んでみてくださいね。
当店では、カーコーティングや車内のクリーニングメニューをご用意しております。
台車のご用意も可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。