車のコーティングで使われるワックスには、どのような種類があるのでしょうか。
今回は、コーティングで使われるワックスの種類を見ていきましょう。
▼コーティングで使われるワックスの種類と特徴
コーティング用のワックスにはいくつかの種類があり、それぞれに特徴を持っています。
■カーワックス
カーワックスは油脂系コーティングとも呼ばれ、光沢に優れた仕上がりになるのが特徴です。
また、ボディに塗るだけと手軽なことから、ご自分で行われる方も多くいらっしゃいます。
難点はに弱く、暑い時期にはワックスを塗ってもすぐにはがれてしまうことです。
そのため、こまめに塗り替えられる方に適しています。
■ポリマーコーティング
ポリマーコーティングの原料は樹脂のため、油脂系コーティングに比べて持続性に優れたコーティング剤です。
ただ、カーワックスと同じく熱に弱く、さらに紫外線にも弱いという特徴があります。
屋外に駐車されており、紫外線を浴びやすい環境では、持続性に大きな期待を寄せるのは難しいでしょう。
■
ガラス系コーティング
ガラス系コーティングとは、ポリマーに
ガラス繊維を加えたワックスで、ポリマーコーティングに比べて耐久性に優れています。
しかし、
ガラス繊維を含むため、酸性雨に弱いのがデメリットです。
酸性雨に打たれることにより、車体にシミができてしまいます。
■
ガラスコーティング
硬化型
ガラス繊維を含む
ガラスコーティングは、
ガラスの被膜で車体をコーティングするワックスです。
紫外線によるダメージに強く、汚れから守る防汚性能にも優れています。
ガラスの被膜で車体を覆うため、光沢があり、美しい仕上がりになるのが特徴です。
これまでに見てきたコーティングワックスの中では最も高価ですが、長持ちすることを考えると、費用対効果は大きいと言えるのではないでしょうか。
▼まとめ
車のコーティングに用いられるワックスとして、4つの種類とその特徴を見てきました。
何を重視するかによって、最適なコーティングワックスを探してみてくださいね。
当店は名古屋を拠点に、高い技術を持つカーコーティング
専門店です。
お客様のご要望に沿ったコーティングを行いますので、お気軽にご相談ください。