プロテクションフィルムの張り方とは?
query_builder
2022/06/22
コラム
車のボディだけでなく窓も保護してくれるプロテクションフィルムは、張り方によって違いが出るのでしょうか。
今回は、プロテクションフィルムの張り方を見てみましょう。
▼プロテクションフィルムの張り方による違い
プロテクションフィルムは、張り方によって効果に違いがでます。
■フルラップという張り方
プロテクションフィルムは自由自在に形をカットできますので、車体に部分的に張っていくことが可能です。
「フルラップ」と呼ばれる張り方では、車体の広い範囲にプロテクションフィルムを張ります。
張る場所は、主にバンパーとボンネット、そして左右のフェンダーの4カ所です。
車の形は車種によって異なりますので、まず最初にボディに合わせてプロテクションフィルムをカットしてから、それぞれのパーツに張っていきます。
■ハーフラップという張り方
「ハーフラップ」とは、フルラップの半分程度の大きさのプロテクションフィルムを張る張り方です。
ハーフラップの場合も、張る場所はフルラップと同じですが、張る面積は圧倒的に小さくなります。
いわゆる車の前部をガードするだけですので、ボンネットの中央部分は無防備と言っても過言ではありません。
ただ、張る範囲が狭い分だけ作業は楽になりますので、施工時間が短くて済むのがメリットです。
▼まとめ
プロテクションフィルムは車の形に合わせてフィルムをカットしてから、パーツごとに張っていくことがわかりました。
張り方は同じでも、張る範囲によって効果に大きな違いがでるでしょう。
名古屋を拠点とする当店では、張り方に関するご相談も承ります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。